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![]() マリカ方式で英語を教えそれをそっくり中国語で通訳して進む。 3本の矢、日本語,中国語そして英語の実力でモットキット夢に手が届く、将来を勝ち取る。 ▶マリカ方式とスイカ方式の授業 学校の教科書(中1-高3)を使って、文法を重視し音読を繰り返し書き進みます。 マリカ方式での学習は、学生から社会人まで英語に関するどんなニーズにも適応します。 どの教科書を使うかが最重要視されるのは当然です。複数のプロ集団にが編纂した教科書ほど優れた教材はありません。 中1-3の習得で日常での読み書き会話は十分です。決してブロウクンにはなりません。 しかし会話でも敬語は仮定法の習得が必須ですので、高3までの英語力を必要とします。 小学生の内に英語の学習を開始すると大学受験まで楽勝です。 小学生で姉妹が入会しました。今や医師として活躍中です。特に一人は東京の私立医科大学5校に合格しました。 尚、2人とも大学では特待生で,授業料免除という特典つきでした。マリカ方式による学習は医学部合格にも定評があります。 企業は今や読み書き能力が高く、英語で実務のこなせる人材を求めております。 当教室はどんな取材でも、3時間の授業中、誰一人顔を上げてポーズをする生徒はいません。雑誌取材のカメラマン泣かせの教室です。 英会話で実力向上の結果を出すのは準1級相当の英語力が必須と考えます。文法は高3までの習得で十分です。 しかも一気に中1-高3を総復習する事に意味があります。リスニング用ののオリジナルCD(8巻)が副教材です。 熟年の方でも7,8年間継続します。これは英語習得は面白い証拠です。 目が輝き、表情はハツラツとして、ヒョッとして若さの秘訣このあたりにあるのでしょうか。 中国語、日本語そして英語とも正確に書けて読めて話せるよう指導します。 ▶講師の声 米国の日本語教育事情(その1) 講師 高橋健治 私は途中ベルギーで日本語を教えていた時代を挟み、1980年代末から2005年まで長らくアメリカの大学で日本語を教えていました。 日本語を教えていた大学は、ティーチング・アシスタント時代も含めると、オハイオ州立大学、ジャービス・クリスチャン大学(テキサス州)、テキサス大学オースティン校、グリネル大学(アイオワ州)です。 今回は、アメリカでどのように日本語が教えられているか私の経験からお話ししたいと思います。 まず日本語も含め外国語のクラスには、10名から多くて20名という定員があります。 実際には15名ほどの時が多かったのですが、これは語学のクラスが話し、聞くことをきちんとできるようにするため会話の練習を十分にするという配慮からです。 第一学年、第二学年レベルの日本語のクラスは、ふつう月曜日から金曜日まで毎日50分あります。 出欠は成績の一部として厳しく取られ、授業の進度も速いので、生徒の欠席率はとても低いです。 講師は原則として休講ということをしません。 私は風邪を引いても、強力な風邪薬を飲んで授業に出たものです。 米国で教えていた間、学会などの理由はともかく病気を理由に授業は一度も休みませんでした。(つづく) |
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